読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

渡嘉敷島旅行記2015【2日目】

ダイビング 旅行記

2日目、まずは朝食。

ケラマテラスの朝食は和食と洋食選べるのですが、洋食はスタンダードな洋食なのに対して、和食は沖縄料理入りということで、和食をチョイス。

f:id:noobow34:20150705075911j:plain

黒米入のご飯、黒米は島で取れたものだそうです。他もジーマミー豆腐・らふてー・シイラと沖縄料理盛りだくさんで満足。結局3日間とも和食にしました。

ちなみにシイラという魚、タヒチではマヒマヒと呼ばれている魚で、新婚旅行の時何度か食べました。ここで再会するとは。

 

朝食を食べて少し休憩したら、9時からダイビング。

ウエットスーツを腰まで着て、トラックの荷台に乗って海へ出発。港までは5分弱。

ちなみにこの時点ですでに台風の影響で時化ていて、南の方のポイントにはいけないとのこと。

渡嘉志久ビーチの沖に行きました。10分弱ですぐ着きます。

パラオではポイントまで50分ぐらいかかって、遠かった。。。)

 

1本目、渡嘉志久の浅場。

ハマクマノミがいます。

f:id:noobow34:20150705100815j:plain

チョウチョウウオ

f:id:noobow34:20150705102311j:plain

群れ

f:id:noobow34:20150705100851j:plain

眉毛のある魚

f:id:noobow34:20150705115357j:plain

最大深度8.6m、潜水時間42分、水温27〜28度でした。

 

渡嘉敷では1本毎に港に戻るスタイルということで、一旦港に戻ってホテルでトイレに行って、ちょっと休憩したらまたトラックが来て港へ。

2本目は渡嘉志久の海人(うみんちゅ)というポイント。

ここは昔、海洋牧場計画があったそうで、魚礁があり、自動給餌装置の名前が海人だったそうです。

トウアカクマノミ。背中から見るとハートに見えます。

f:id:noobow34:20150705120533j:plain

この一つのイソギンチャクにトウアカクマノミがたくさんいて、ベッドみたいにして遊んでました。

f:id:noobow34:20150705120722j:plain

これが魚礁

f:id:noobow34:20150705121255j:plain

普通のクマノミ

f:id:noobow34:20150705121451j:plain

ドリーことナンヨウハギ

f:id:noobow34:20150705122054j:plain

またまたクマノミ。紫のイソギンチャク。f:id:noobow34:20150705122615j:plain

2本目はちょっと深めに、最大深度22.5m、潜水時間42分、水温27〜28度。

2本とも魚は色々とたくさん見れましたが、時化の影響で少し砂が舞ってるかなという感じでした。

 

2本終わってシャワー浴びて1時過ぎに昼食へ。ビーチの「まーさーの店」タコライス

f:id:noobow34:20150705132339j:plain

天気もよく、ビーチもいい感じで青でした。

f:id:noobow34:20150705131703j:plain

 

午後からは阿波連ビーチの沖にある無人島ハナリ(シュノーケリングのおすすめポイントらしい)でシュノーケリングしようと思ったのですが、無人島渡し(1000円ぐらいでジェットスキーで連れて行ってくれる)が時化の影響でもう終了ということで断念。ホテルでのんびりしました。

ホテルのベランダから。夏の雲と青空ですね〜。

f:id:noobow34:20150705154530j:plain

 

2日目のディナー。

f:id:noobow34:20150705175702j:plain

f:id:noobow34:20150705180608j:plain

f:id:noobow34:20150705181903j:plain

f:id:noobow34:20150705182543j:plain

このパスタ、ヌボーレというらしい

f:id:noobow34:20150705183758j:plain

f:id:noobow34:20150705183810j:plain

肉と魚の下に敷いてある米粒みたいなのもパスタで、クスクスというらしい

f:id:noobow34:20150705185244j:plain

 

2日目はダイビングで疲れて、素早く就寝。