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台湾旅行記2014【まとめ】

台湾旅行の項目別まとめと感想です!

 

 

【飛行機】

バニラエアを発売日に取ったので2人で往復5万とかなりお安く行けました。安く行きたければこの方法はおすすめです。値段は残席数によって大幅に変わるのでとにかく早めに予定を決めて席を取ることです。僕達が9000円で取った席も、最終的には3万近くになってました。

LCCなので席が狭いかと言われれば確かに狭いですが(股を開き気味にしてないと膝が当たる)、台湾までなら我慢できるレベルですし、バニラエアは機内食がおいしく種類も多くて機内販売頑張ってるなーという好印象でした。機材もまだ新しい。

関東から台湾にLCCで行くなら他にはスクートというシンガポール航空の子会社のLCCもあります。安いツアーを検索するとよく利用されてます。1日1便で、帰りが朝になってしまうので時間が若干有効活用できませんが、LCCでありながらB777シンガポール航空のおさがり)を使ってるので席は広いらしいです。

LCCを使わないなら(お金が出せるなら)、羽田から台北松山空港が便利だろうと思います。便数が多く航空会社も時間も選べるし、なんといっても台北市内に空港があるので便利です。

個人的には次はエバー航空に乗ってみたいですね。エバー航空は親会社の海運会社の元、長栄集団という大きなグループ会社を形成していて、台湾に実際に行ってみるとホテルやバスなど色々と幅を利かせていて、徹底的に緑を使っているところにブランド力を感じます。また、チャイナエアラインより機材が新しいはずです。

 

【ホテル】

台湾はホテルの選択肢は山ほどあります。

僕たちは「アンビエンス(喜瑞飯店)」を楽天トラベルで取りました。楽天トラベルで初めて海外のホテルを取りましたが、国内のホテルを取るのと何ら変わりありませんでした。

安いところは窓なしの部屋だったり汚かったりするみたいなので、レビューをよく読んだほうが良さそうです。台北市内は基本的にMRTで移動することが多いと思うので、駅までの距離も結構重要です。

 

アンビエンスホテルは駅までは少し遠目で徒歩10分ぐらいありましたが、台湾の街並みを見ながら歩いているとそれほど苦にはなりませんでした。2人で2泊5500元(2万前後)でしたが、建物も部屋も綺麗で広く、フロントも日本語ができるスタッフの方が常時いて(日本人ではなく日本語ができる現地人)、とても親切でした。どこに行きますか?と聞いてくれてアドバイスをくれたり、タクシーの運転手さんに中国語で伝えてくれたりしてくれました。

 

【現地での交通】

台北市内はMRT(地下鉄)でほとんどどこでも移動できます。値段も手頃です。悠遊カードをぜひ使いましょう。悠遊カード再掲↓

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切符を買わなくていいので楽だし、料金も切符より安くなりますし、買い物にも使えます。

また、台湾はタクシーがとても安い。初乗りが70元(280円ぐらい)。直線では近いのにMRTで行くと乗り換えが必要なと、や荷物があるときに僕たちは利用しました。台湾ではタクシーはみんな黄色、車種は圧倒的にトヨタのWISHが多いです。

バスは桃園空港と台北市内の往復、九份との往復にだけ使いました。桃園空港からの光速バスは悠遊カードは使えませんが、九分に行った路線バスは悠遊カードが使えました。両替機やお釣りはなかったので、やはり悠遊カードが便利です。

 

【言語】

台湾は日本が大きなお客さんですので、日本語がちゃんと出来る人がホテルや大きなお店には普通にいますし、小さいお土産屋さんや夜市の小さい店でも片言で喋ってくれることが多いです。

コンビニなどでは、レジでだいたい毎回何か中国語で聞かれましたが、わからない顔をしていると「あ、日本人か(察し)」みたいな雰囲気になって、レジの金額を指さされてそれだけ払えばとりあえず乗り切れました。

中国語は全く喋れませんが総じて困ることはほとんどありませんでした。これもほとんどありませんでしたが、何か伝える必要があった時は適当な英語で伝えました。

 

【お金】

飛行機が約5万、現地で両替したのが3万、クレジットカードで決済したのが(ホテル、お土産)5万でした。

両替した3万は3日間の食べ歩き、電車タクシー代、雑費でピッタリ使いきるぐらいでした。

実際に比較はしてませんが両替レートは日本より現地の方が良いらしいです。桃園空港には両替できる銀行の窓口がいくつもあって、何も記入しなくても日本円を差し出すだけで両替してくれたので、特に心配いりません。

物価は全体的に日本より安め、ホテル・夜市以外の料理・デパートは日本と同程度って感じでした。

 

【電源・通信】

LTE対応のモバイルWi-Fiをレンタルしていきましたが、日本以上に高速で快適でした。

また、日本以上に無料の公衆Wi-Fiが飛んでいるし、ホテルもWi-Fi付きが多いのでモバイルWi-Fiはなくても大丈夫だと思います。僕たちは常時ネットが使えれば、iPhoneを地図代わりに使えて便利だと思ったのでレンタルしましたが。

使うことはありませんでしたがコンセントも空港はもちろん、地下鉄の駅にもあります。しかもUSBが直接させるようになっています。

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【気候】

沖縄よりも南なので基本的には暖かいのです。

僕達が滞在した3日間は季節の変わり目で変動が激しく、1日目から順に半袖→七分袖→長袖で過ごしました。ネットで天気予報はしっかり見れて、予報もあたっていたので、それをもとに計画すればOKです。

冷房がよく効いているところも多いので、羽織ったり袖まくりで調整できる服がいいかなと思います。

 

【感想】

日本から近く、そこそこ安く、文化も似ていて、食べ物がおいしく、情報もたくさんあって旅行の計画も立てやすいのでとてもおすすめですし、良かったです。

また何年後かにふらっと行きたいなという感じです。

唯一台湾で嫌だったのは、(ガイドブックなどでも注意事項に書いてありますが)トイレットペーパーを流さず横にあるゴミ箱に捨てるのが一般的なところです。

 

では、この旅行記を読んでくださった方の台湾旅行が楽しくいい思い出になりますように(^人^)