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台湾旅行記2014【1日目】

旅行記

1日目、朝5:40のホテルの送迎バスで成田空港へ。

利用者は僕達夫婦だけでした。

時刻表上では15分かかることになってましたが、10分かからずに成田空港第2ターミナルへ到着。

 

まずはチェックイン。

バニラエアは第2ターミナルのFカウンター。Fカウンターはちょっと変な場所にあります。LCCだからあえて差をつけてあるのかなと思います。

http://www.narita-airport.jp/jp/guide/t_info/c_list_t2.html

少し並んでいましたが10分ぐらいでチェックイン完了。

 

保安検査場がオープンするのは6:30ということで、待ち時間に4階のセブンイレブンでパンとコーヒーを買って朝ご飯。

朝ご飯を食べて、ちょっとターミナル内をウロウロしているうちに6:30になったので保安検査場へGO。6:30の時点では南北ある保安検査場のうち北側だけのオープンでした。

この時点で保安検査に行くのは私達が乗るバニラエアの台北行きと、もう一便バニラエアの韓国・仁川行きの便の人たち。待ってた人たちが一気に押し寄せるので少し並びます。

でもそれを抜ければなぜか、出国審査はガラガラ。僕は自動化ゲートで出国。

 

バニラエアはバス搭乗。階段を降りてバス搭乗ゲートへ。僕達が乗るVNL101便は70Jゲート。

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搭乗機はバニラエアの2号機JA02VA。白塗装機。黄色塗装期待したのですが残念でした。

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満席でしたが飛行機は定刻より少し早く動き出し、小雨の中B滑走路34Rから離陸。


成田→桃園 離陸 バニラエア VNL101 JA02VA - YouTube

 

四国あたりで機長アナウンス。

「今は雲が出ているが、鹿児島あたりで晴れる見込み。強いジェット気流の向かい風で少し揺れる。」とのことでした。

その後晴れた頃には、陸が見えないところを飛んでいまいした。

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定刻10:30より速く10:10ごろ台湾桃園国際空港 滑走路05Lに着陸。


成田→桃園 着陸 バニラエア VNL101 JA02VA - YouTube

 第2ターミナルの前をぐるっと通って第1ターミナルへ。一足お先に関西国際空港からやってきたピーチとトランスアジア航空の間にスポットイン。

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ターミナル内に入ると、入国審査よりも手前に兆豐国際商業銀行の両替窓口があったので早速両替しました。レートは1元(台湾ドル)=3.7円ぐらいでした。

(入国後にもあるので焦る必要はありませんが、一番最初に目にとめるのでここでする人は結構いると思います)

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書類などの記入は必要なくて、日本円を無言で差し出せば勝手に計算して両替してくれます。最後にサインだけすればOK。

 

入国審査は無愛想に「カメラ見て」と言われて、質問は特になく完了。

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入国後、お腹がすいたのでカフェでサンドイッチ。

早速、妻が持ってきた悠遊カード使用にチャレンジしてみました。(特に問題なし)

 

台北市内への移動、僕達が止まるアンビエンスホテルへは、エバーグリーンバス(長栄巴士)でエバーグリーンローレルホテル(長栄桂冠酒店)に行ってそこから徒歩がいいという情報を得ていたので、バスのりばへGO。昼間は20〜30分間隔でバスが出ているらしいので、入国からあまり焦って移動する必要はありません。(ちなみに長栄=エバーグリーンはエバー航空と同じグループの会社です)

そしたら、長栄バスのカウンターだけ休憩中?しばらく待って係の人が戻ってきたら、チケットを購入。1人140元です。台北市内の路線バスは悠遊カードが使えますが、空港から台北市内へのバスでは使えないので、ここでチケットを買う必要があります。

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バスのりばでは國光客連のバスに乗る人の列が長いですが、長栄は多くありませんでした。

高速の出口付近は少し混雑していましたが、大体1時間弱で台北市内へ到着。

エバーグリーンローレルホテルから10分弱歩いて、今回宿泊するアンビエンスホテルへ。チェックインは15時からですが、先に手続きと荷物を置かせてもらいました。

ここのホテルは日本人スタッフはいませんが、日本語が話せるスタッフの方がいます。チェックインもスムーズに出来ました。また、名札に対応可能な言語の国旗がついてるので安心です。

サービスのコーヒーを頂いた後、まずは小籠包の鼎泰豐へ。タクシーで行くことにしたのですが、ホテルの前には大体いつもタクシーがいて、日本語のできるフロントの方に行き先を日本語で相談すれば、タクシーの運転手さんに中国語で伝えてくれます。

 

小籠包が多分一番有名な鼎泰豐の本店(信義店)はMRTでは淡水信義線 東門駅が最寄り。ですが、お昼もすぎお腹が空いていたし、台湾はタクシーが安いので颯爽とタクシーで行きました。

※台湾のタクシーは初乗り70元(高めに1元=4円で計算しても280円)ととてもお安いので、うまく使うと楽です

 

さすが有名店、すごい人だかり。約80分待ちとのことでしたが、番号札を発券してもらって大体その時間に戻ってくれば良いシステムになっています。(どこまで番号が進んでいるか画面に表示されてます)

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待つ間に東門駅周辺(永康街)でのもう1つの目的である牛肉麺の「永康牛肉麺」へ。

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数人並んでいましたがすぐに店内には入れました。

塩味とピリ辛の牛肉麺の小を1つずつと、"スペアリブともち米を蒸したもの"を注文。

牛肉麺は見た目よりはあっさりしていました。牛肉たっぷり入っていた、小でもけっこうお腹にたまります。

全部食べたのですが、妻に「小籠包もあるのに頑張ったね(笑)」と言われました。

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その後は周辺をうろちょろして、永康街を散策して、次はマンゴーかき氷にチャレンジ!

色々お店があって呼びこみもやってますが、「思慕昔 (SMOOTHIE HOUSE)」を選択。

時期的なものかこのお店は元々そうなのかわかりませんが、マンゴーは生ではなく冷凍でシャリシャリしてました。が、このシャリシャリが自分としてはなかなか好みでした。氷もただのかき氷ではなくフワフワで甘みがあっておいしい!量は2人で1つで十分でした。

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そうこうしているうちに時間が経ったので鼎泰豐に戻りました。そうすると、まだ自分達の番号にはなっていなかったのですが、近くにいた日本人の方が「待っている間に他のもの食べてお腹いっぱいになってしまったので、よかったらこれどうぞ」とすぐに順番が回ってくる番号札をくれました!なんと親切!ラッキー!

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小籠包、期待通り!

エビチャーハンも注文したのですがこちらもかなり美味しかった!

 

お腹いっぱいになり、次は台北101へ移動。

MRTは乗り換え無しで信義線でそのまま台北101駅にいけます。

その前に、準備編に書いたように悠遊カードを購入。

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台北101、なかなかの迫力で、外観も綺麗。

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下層階はデパートみたいになっています。

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展望台へのエレベータは40分ぐらい並びました。その間に写真をとって気に入れば購入、ってのやってました。

少しガスっていました、流石に見晴らしでした。

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松山空港とそこに発着する飛行機も見えます。

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ビルのバランスをとるための振り子(ダンパー)。日本では横浜のランドマークタワーが同じような感じですよね。

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暗くなると、車列が連なって見えます。街並みは日本で見る夜景より暗い感じがしました。休日だからみんな会社お休みなのかな。

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台北101を見終わったら一旦ホテルへ戻ることにしました。

東門駅で信義線から中和新蘆線に乗り換えて、ホテル最寄りの松江南京駅へ。

駅からホテルまでは10分ぐらいで少し歩くのですが、台湾の街並みを観察しながら歩くと大して苦になりません。

台湾の横断歩道の信号は残り秒数が表示され、アニメーション付きです。アニメーションは残り秒数が少なくなると早くなる小細工までされています。

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ホテルに帰って少し休憩。

部屋は白基調で綺麗でまずまずの広さでした。2人2泊で5500元でした。

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少し休んだら、台北最大の夜市「士林夜市」へGO!!

タクシーで行きましたが、電車だと最寄り駅は淡水線剣潭駅。

夜市は地下にあります。(雨でも安心)

すごい人と熱気でした!!!呼びこみもすごい。

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一通り回って吟味した後、お食事開始。

牡蠣のオムレツ。定番っぽい味ですが餅っぽい食感もよく、牡蠣好きにはグー。

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揚げたパンにシチューのようなものが入っている官材板というもの。カリカリのパンとシチューがマッチしてかなり!好み!

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たくさん人が並んでいたので買ってみましたが、何なのかよくわからなかったし味もぱっとしなかった。

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イカのスープ。もうお腹いっぱいであまり楽しめなかった。

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あとは写真がありませんが、エビの塩コショウ焼きと、超ビッグなフライドチキンを買いました。お腹いっぱいでフライドチキンはたべれませんでした。

総括すると、士林夜市とても美味しくて楽しいところではあると思うのですが、昼にけっこう食べてしまったので最大限楽しめませんでした。次はお腹をもっとすかせていきたい。

 

電車でホテルに戻って1日目終了。

〜2日目に続く〜